品川近視クリニック札幌院でレーシックした話。5年経過。

私は品川近視クリニック札幌院でレーシックを受けました。レーシック手術をしてから5年経過していますので、その後の目の状態も含めてお話しします。

これからレーシックを受ける方は参考にしてください。(by 31歳男 会社員)

まずは予約

まずは品川近視クリニックの公式サイトからWEB予約を行います。具体的には施術するにあたり合計三日間かかります。

1日目に施術前の検診

2日目に施術

3日目に施術後の検診

クリニックの予約状況次第ですが自分の場合は希望する日に簡単に予約が取れました。

1日目、施術前の診察

予約日当日クリニックに行くと沢山の人が待合室にいました。。沢山いる割に案外早めに診察室に通されると、中は広い空間に沢山の診察器具が置かれています。

視力検査、色彩検査、角膜の厚さなど検査を行うが検査される人間が器具、部屋を移動するため待たされることはほとんどないです。

検査が終わると次は検診を受けます。検査の中で一番重要だと思うのが角膜の厚さなんだと思います。角膜が薄いとレーシック自体が行えません。

医師から説明されるのはレーシックの安全性、施術のやり方、施術の保証期間、施術後の見え方の変化など。パンフレットなどで調べれば基本的な施術内容はわかるのですが、そこで初めてわかったことは施術によるデメリットがあること。

施術することで多くの光を目に取り込む可能性があり、特に夜の街灯、車のヘッドライトなどが眩しく感じられることがあるという内容でした。

確かにメリットがあればデメリットがあるのは普通のことだと考えて、次の日の施術に備えることになりました。

2日目、いざ施術に

前日に予約した時間に品川近視クリニックに行くとしばらくして案内されます。軽く目の状態を調べた後に施術になります。

個室に通されてベッドに仰向けで寝ると、顔の周りを固定され両目とも瞬きができないように固定されます。すると目薬を点眼麻酔がされると痛みがないことを確認した後に施術が開始になります。

正直、目の前でなにをされているのかよくわからないので目薬をさされて目の前はぼんやりしています。赤いレーザーが目に放射され上下左右に動いた後目の角膜をピンセットか何かで開かれます。

この時の感覚はなんとも言い難いのですが、自分としては気持ち悪いです。次に同じことをしたいかと言われたらやりたくないのが正直な気持ちですね。

片目の施術は10分もかかってないと思います。続けてもう片方の目も同じ施術を行います。施術自体はあっという間に終わるのですが、目の前はぼやけたままはっきりとは見えていません。

施術直後

施術が終わるとリラックスルームと言えばいいのか、リクライニングがたくさん用意された部屋で1時間程度目をつぶって術後の目を休ませます。正直この時は目を開けることさえ怖い感覚で、しっかり見えるのか不安にかられながらの休憩になりました。

1時間程度過ぎ、目を開けるとぼやけは取れるものの目の前が白みがかり視野も狭いです。目の状態に問題ないことが確認できると保護用メガネと目薬が提供させれます。

術後の目は傷つきやすくできる限り埃などから目を守り清潔な状態を保つことが重要で乾燥もしやすいため目薬、メガネが必須とのこと。

この状態で問題ないらしくそのまま帰されることとなります。

はっきり見えていない道を一人で帰るのはなかなか大変であるのと同時に、視野が狭いことに不安を覚えましたがなんとか帰宅しました。付き添いの人などいると安心です。

3日目、施術後の診察

施術当日は見にくいことで疲れたのと、次の日見えているのかわからない不安で帰宅後すぐに寝てしまいました。施術翌日に起きてみると、前日までの白みがかった感じも視野の狭さもなく、今までよりもはっきり物が見えることに驚いました!

これがレーシックで得られる視力の回復なんだと実感することができましたね。

施術翌日は検診があるので、また品川近視クリニックへ。特に問題はなくて安心しました。

最低1週間程度は気をつける以外は、特に注意点はないので異常がなければ半年、1年後に検診を受けます。

5年経過の術後の様子

術後は光が眩しく感じられる現象があります。それは5年経過した今でもそれほど良くなったわけでもなく慣れてきた感じです。

視力は1、2年後は低下することもなかったのですが徐々に下がり始めました。5年経過の今では両目ともに1.0を割るくらいに低下はしています。

そもそもレーシックを受けたからといってその後視力が低下しないわけではなく、目の酷使の仕方によって今まで同様視力は低下します。

そのため保証期間が長く取られているし、角膜の厚さが十分あれば保証での施術を行うこともできます。今後の視力の低下具合によっては、保証で再度施術を受けることも検討することになります。